INDIES BAND

再始動restart

2018年に旧サイト(BorderLine)を閉じてから、2024年(今現在)になり6年ほどの歳月が過ぎました。
カッコ良いブーツファッションリーダー的な安室ちゃんも引退してしまいました。
冬の定番であったブーツファッションの流行はパンツスタイルにスニーカーへと変わり、追い打ちをかけるようにコロナ渦が街から人を排除する事態となりました。
ここ数年、ロングブーツ復活の兆しがあるにも、デザインが黄金時代を知る我々にとっては残念でしかありません。
当時のブーツ流行の記録が膨大にある「天然物の資産」をこのままHDに眠らせておいて良いものか、悩んでは放置の繰り返しでした。
昨今の動画編集ソフトの高性能化、AIの活用等で当時の素材を最新技術で高画質かつ驚くべき補間技術に目覚め、高ビットレートに対応できる環境と時代にあった動画配信サービスに重きに置いたサイトの再構築を始めました。
正直、閉鎖後の数年間は再構築のモチベーションも上がらず、時間だけがズルズルと経ってしまい、ようやく重い腰を上げたのが管理人のホンネです。

2002年頃の最高傑作?The best masterpiece from around 2002?

2002年頃に出回ったP&Dのニーハイブーツ(カタログ画像より借用)
柔らかいリアルレザーで黒と白が選べたという贅沢な仕様でした。当時のP&Dショップ定員さんが白を履いていたのには衝撃を受けましたね。
後にトミヤ通販で同製品を手に入れたのですが、筒の長さが少し短いバージョンで革素材をコストカットされた事に気づきました。
数年に渡り正規販売品を捜し中古で購入(ヤフオクで高額でセリ落としたかも)したら、やはり総丈が長く脚のラインにピッタリ貼りくようなデザインでした。
個人的に当時の最高傑作のデザインだと思っています。現在、このクオリティーで日本製本革ニーハイブーツを手に入れられるのはCOMEXしかないも知れません。



どれぐらい高画質になったの!?How high quality?

2000年代初頭は一般的に買えるDVカメラはSD画質しかなく、室内ではノイズがとても多かったのです。
通信も当時はブロードバンドで光も無い時代でしたので解像度(640*480/720*480)とビットレートを抑えて配信していました。

今や光回線、ギガが当たり前の時代になり、高ビットレート、大容量の動画をダウロード・視聴できる環境が整ったと判断し高画質化アップスケールした動画を配信する事にしました。

←実際のキャプチャー画像

時代はAIに!驚きの最新技術!Age of AI! Amazing latest technology!

■AI超解像技術(スーパースケール)
従来のSD画質(640*480/720*480)をアップスケールして横1080や1280で配信します。
最新技術でボヤケやノイズも少なく解像感の上がったような動画になり、当時配信していた有料会員の動画と比べるとその差は歴然なのです。
■AIスローモーション(スピードワープ)
AIフレーム補完機能で動き推定処理により、通常カクカクになる25%(1/4)スローモーションが、とてつなく滑らかな映像に感動します。 
街ゆく人の足元をでガン見しても判らなかったような、歩行に合わせたブーツの動きやシワの伸縮が堪能できます。
ソフト面だけなく高性能なCPUとNVIDIA GPUでリアルタイム再生、高速な書出しが現実的なサービス提供へ繋がりました。

▼この比較動画を見れば説明不要です、マジで凄い・・
▼旧サイトで公開していた動画(今見るとかなりキビシイ)
▼最新の動画編集ソフトの凄さが判ります!

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